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2020年2月28日

新型コロナウイルスを水素で体内から駆逐することは可能

中国発の「新型コロナウイルス」感染による発症をどのように防げばよいか?国の水際防御策だけでは既に国内に侵入したこの新型ウイルスが日増しに感染し発病する人たちを守ることは出来ません。これに対抗出来る迅速かつ有効な緊急措置はないのでしょうか?

 

「ウイルス」と他の病原菌の本質的な違いは、「ウイルス」が殻とその内部の核酸(DNA)だけで出来ていてエネルギー物質ATPを産生するミトコンドリアを持っていないところにあります。それ故「ウイルス」は侵入した細胞に寄生して増殖するのです。この新ウイルスに対する有効な「抗体」を持たない人体の細胞の中で増殖して数が増えた「ウイルス」を抑える薬が全く存在しない状況下にあって、侵略軍(ウイルス)を迎え撃つのは白血球(NK細胞、マクロファージ、好中球、B細胞、T細胞)主体の免疫細胞しかありません。この防衛軍に対する最も有効な援軍は、上記の免疫細胞がミトコンドリア内でエネルギー物質ATPを作る時、そのパワーをアップする水素(電子)を大量に供給すれば良いのです。水素の大量投与により自律神経の副交感神経は優位となり、血管が拡張して血流が増え、体温が1~2度上昇します。それにより体内の酵素は活性化され、細菌やウイルスに対する免疫力が大幅に高まるのです。感染により侵入された細胞中で増殖するウイルスに対する闘いを、通常の水素水に比べて10万倍も電子を持った高密度電子を体内へ供給することで、極めて有利に進めることが出来ます。既に感染した人との濃厚接触により、ウイルスそのものの体力への侵入を防ぐことが出来なくても、自分の体内の免疫力を大幅にアップして感染・発症することを体内で防ぐしか方法がないのです。

「水素の大量供給」が発症の予防と治療のための究極の物質となるメカニズムは以下の機序によるものです。

  • 自律神経の副交感神経が優位
  • 血管が拡張して血流が増加
  • 体温が上昇
  • 体内にある数千の酵素が活性化される
  • 白血球(リンパ球NK細胞、T細胞、B細胞、マクロファージ、好中球)がこれを迎え撃つ

 

令和2年2月14日

徳島大学 産業院

招聘教授 若山 利文

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