理事長挨拶

日頃、水素健康推進協会の活動にご協力頂いております皆々様に感謝を込めてご挨拶申し上げます。

当協会は、元々私が、2010年に人と地球の健康をテーマに、具体的には統合医療の普及啓発活動として、当時の私が理事長として立ち上げた「統合医療推進市民機構」という名称でしたが、水素の健康への訴求の第一人者である故・若山利文先生との出会いがありまして、統合医療の究極のソリューションは水素であるという認識のもと、団体名を変更、若山先生を会長に迎えて、人と地球の健康を水素で叶えることを目的に、2017年にリニューアルしました。

まず、最初に取り組みましたのが、水素についての総合的な研鑽が出来る教育機関として、通信教育を始めました。資格認定試験後にアドバイザー、更にインストラクター資格が得られる仕組みを作りました。

沢山の方に学んでいただきまして、個人、家族、そして企業の中での健康維持に水素を取り入れる方々が漸増しております。

また、瑞應山 蓮華院 弘明寺(横浜市)の美松寛昭住職(当協会理事)のご協力のもと、真言宗病苦会主催で、光明皇后の悲田院のような、様々な病に苦しむ方々に水素を普及するイベント等も開催して参りました。
その弘明寺に、「水素健康支援センター」を設立し、健康相談に応じておりましたが、コロナ禍により、現在は中止しております。

さらに、温暖化を始めとする環境問題は厳しさを増す一方で、化石燃料を使わない水素エネルギーの需要が増えております。当協会としては、水素を使ったドラッグフリー畜産、水産、農業を推進し、安心安全な食品生産等も取り組むべき課題だと考えております。
理想を高く掲げて、未来の地球を守る為、地球に住む命を守る為、人と地球の健康を水素で叶えていくべく、尽力して参ります。

今後とも、皆様のご支援賜りますようお願い申し上げます。

理事長 四⻆恒世

一般社団法人 水素健康推進協会
理事長 四⻆恒世

創立者 故若山利文

1939年生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業後、在日フランス大使館商務・経済部勤務。1970年、日仏経済技術交流会(株)を設立し代表取締役に就任。日本ユーロテック(株)、日本エダップ・テクノメド社(日仏合弁)等で数十年にわたって医療関係事業に携わる。60歳を前にして「水素」に出会い、20年をかけて「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続ける。健康から農業、畜産へとその範囲を広げ、水素で人類を救うことを目指して邁進した。

2001年、パリ市名誉市民章(La Medaille de la ville de Paris)受章

2018年10月、国立大学法人徳島大学産業院 招聘教授就任

一般社団法人水素健康推進協会設立 , 一般社団法人水素と医療研究会設立 , 株式会社サンテック設立 , 株式会社日本健康推進協会設立 , 株式会社サンテ・テクニカ設立 , 国立大学法人徳島大学産業院元招聘教授

会長 若山 利文

一般社団法人 水素健康推進協会
創立者(元会長)若山利文

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